2010年 11月 02日

ミスターX氏が語るビデオの真実

花うさぎさんの「花うさぎの世界は腹黒い」
より転載

あれは中国船が海保隊員を殺そう

  としている、そういうやつなんです


昨日、一部議員に限って公開されたビデオ。テレビ各社はこのビデオを見た議員の証言を元にイラストで表現してましたが、皆さんはどのようにご覧になったでしょうか。「ビデオには相手からぶつけてきた様子が鮮明に写っている」と言ってますが、その程度の映像で「日本国民が激高する」とはとても思えません。ここに写されていない核心部分が明らかに隠されている、と見るのは常識でしょう。


と思っていたところに、昨夜、コメント欄でmatacyann さんが教えてくれた動画をみたら、これが「腑に落ちる」のですよ。何人かの保守系議員が語っていた内容とも一致しますし、「大外れ」覚悟で少しテキスト起こししてみると、ミスターX氏の発言以下のような内容です。まあ、詳しくは動画を見て頂くとして。


「海上保安庁のビデオの中味は、向こうの船が衝突するような形で動いている、それまではマスコミに出してますね。あれは既に海上保安庁の隊員二名が向こうの船に飛び乗りまして、格闘のシーンが写っています。乱闘の末、海の中に放り投げられました。」

「それで、あれは衝突しようとしたのではなくて、海の中の隊員を殺そうとして何度も人に向かってぶつかっている絵です。それを編集するという方針です。だからそれを見ている人は結構いるんです。僕も見ましたけど、それを実際に国の方は公開しないでしょう、編集するでしょうし、でも事実を云わないといけませんね。ですから、あれは中国船の方が一生懸命、あそこで人を殺そうとしている、そういうやつなんです。」



どうでしょう。こちらの説明の方がなんとなく説得力がある説明だとは思いませんか。私は、公開されたビデオは事実の一端ではあるけれども、あれでは本当は何が起こっていたのか「真実」は判らない、と思います。既に世論調査でも明らかになってるように、80-90%の日本人は「ビデオの全面公開」を求めている。船長を処分保留のまま釈放したことに80%以上が否定的な反応を示しています。


菅内閣がこうした民意を無視してまで「支那中共に配慮」しているのに、日中首脳会談はドタキャンされ、それについて猛烈な抗議や対抗措置一つ打ち出せないでいる。調子に乗ってロシアにまで国後訪問を許してしまった。鳩山前首相が前言を翻して議員を続けると言ったら、80%の国民が怒っているし、小沢氏の国会招致ひとつ決められないで、おたおたする菅内閣。



支持率は急落し、もはや政権が持たないのは誰の目にも明らかです。良識ある日本の政治家なら、自ら「内閣総辞職」を選択すべきですが、日本人より特アの外国人が大事という現政権は、再び外国人参政権は最高裁の傍論重視という暴論を言い始めた。

もう、これ以上、反日内閣に日本を任せられないことは明白です。日本軍の政治家は、「ビデオの全面公開」を求めて審議拒否し、街に出て訴えるべきです。もはや議論の段階は過ぎました。倒閣あるのみです。日本軍は小異をすてて大同につき、お年寄りから子どもまで「日本を守る」ために立ち上がりましょう。

(以下略)
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by kkagayaki | 2010-11-02 12:44 | テレビなどが伝えない出来事


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