猫多摩散歩日記

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2010年 05月 11日

赤松口蹄疫と谷 亮子 民主党だから

http://gendai.net/
★赤松農相 口蹄疫被害「全額補償」のうさん臭さ
 GW外遊、現地入りは感染から3週間後

・「政界のおそまつクン」こと赤松農相が久しぶりに脚光を浴びた。
10日、家畜感染症の口蹄疫が 大問題になっている宮崎で会見し、
牛や豚などの家畜を処分された農家に全額補償を実施すると ブチ上げたのだ。

 宮崎県内では、4月下旬からこれまでに67カ所の農家などで感染疑いが見つかり、
処分対象は 7万6000頭を超した。国内で過去最悪の被害になっている。
 そんな中で飛び出した「全額補償」発言。一見、マトモな対応のように思えるが、
本当にそうか。

 「いまは家畜処分への補償は評価額の8割です。県が残りの2割を措置し、
後から国が補うとしています。 赤松農相は特別交付金で対応するとしていますが、
被害が拡大しても全額補償を貫けるのか。

 一部には参院選を意識した行動ではないか、とのうがった見方も出ています。
民主党は宮崎に 新聞記者出身者を擁立しているが、自民候補相手との勝負は微妙ですからね」
(農政関係者)

今回の「赤松口蹄疫問題」では、どの新聞も民主党の初動対応の遅れなどを
批判していません。どこが最初に社説に取り上げるのかと注視していたら、
社説ではないが、何と、民主党命の「日刊ゲンダイ」が取り上げたんですよ。
驚きました。味方にも見放されるほどの失態だったからでしょうね。(と思いたい)
さて、テレビは赤松農相大臣が帰国後にさらっとニュースで流し、それも、何か収束しているような雰囲気です。11日現在では、対象頭数が7万6000にまた拡大です。
実際に殺処分されたのはわずか1万2000頭、後は埋める場所がない、見つかるまでは餌も与えなければならない、空気感染だからそのうちまた被害が広まってしまう。
獣医師が殺処分にあたっているが、これがまた不足しているらしく、もしかしたら
生きたまま埋められることになるかもしれない。現場がこのような状況の時に、大手テレビ局、またはマスコミ全般のこの静けさは不気味だ。
人に感染しないから大したことではない?
民主党にとっては票田ではないから政府が援助しないのは当たり前?
も民主党と共同体のテレビ界は報道出来ないわけか。

日本人の敵は民主党とマスゴミということはよく知れ渡ったことでしょう。


さて、その悪魔の民主党からパートタイム議員を目指して立候補する
谷 亮子のことですが。↓


暴力団の支援を受ける民主党---谷亮子出馬擁立で明らかに!
火の気がないところから煙りは立たない。
それに、根も葉も無い噂はない。
国民が知らないのは、単にマスコミが報道しないからだ。
マスコミは実に恣意的で、損得勘定で報道するところだと思っている。
裁判ざたや、反撃されそうな宗教団体、暴力団、極左団体などの組織のことは意識的に避けて報道する。本来なら一番先に厳しく追及すべき団体なのに、実にこざかしい組織が大手マスコミだ。弱い者は挙っていじめ、怖い者からは逃げる。
ところで、民主党も参議院選を前に、本性を露わにしてきた。
まず、暴力団つながりの谷亮子(34)を担いできた。
谷は旧姓・田村。父親は田村勝美(62)で福岡市博多を拠点とする指定暴力団の大幹部だという。6歳上の兄も相当な男らしい。
これらのことは地元では常識だという。
これまで柔道一直線の谷亮子は、出自のハンディにめけずに頑張る、
けなげな姿勢が国民に認められてきた。
だが、これから広義の意味で公務員である国会議員を目指すとなったら、
その出自は明らかにすべきだ。
もちろん父は父、娘は娘との反論もあろうが、それなら、二世議員や支持母体などのことは問題にすべきでない。
暴力団は暴力団、善良な市民の敵、非合法組織以外の何者でもない。
それに、谷亮子の出身地の福岡は、
「平成17年衆院補選で福岡市長選と同一ビル、組織的な関係はないのか?
平成17年の衆議院福岡2区補欠選挙の折、民主党が党公認候補の支援のため、
選挙事務所とは別に事務所を設置、事務所の所有は指定暴力団の幹部が代表を務める企業だったことが判明した。」と騒がれた。
この事務所と父親との関係は知らないが、福岡市が
暴力団と民主党の癒着の土地と言われているのは間違いない。
小沢民主党と暴力団の不可解な関係
http://www.data-max.co.jp/2008/04/post_945.html
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by kkagayaki | 2010-05-11 20:17 | テレビなどが伝えない出来事


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