猫多摩散歩日記

kkagayaki.exblog.jp
ブログトップ
2010年 07月 20日

<金賢姫元死刑囚>入国、政治判断でクリア 「特例」で

<金賢姫元死刑囚>入国、
政治判断でクリア 「特例」で

7月20日11時54分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100720-00000036-mai-soci

 大韓航空機爆破事件の実行犯である北朝鮮の元工作員、金賢姫元死刑囚の来日には「入国」と「捜査」の二つの高いハードルがあるとされてきた。
だが、いずれも政府の政治判断でクリアされる展開になった。

金元死刑囚は死者115人を出した大量殺人テロ事件の実行犯であり、
出入国管理法5条が定める上陸拒否事由にあたる。
そのため、中井洽拉致問題担当相が2月、千葉景子法相に特例で招致したい意向を打診。
田口八重子さんに日本語教育を受けたとされる金元死刑囚の話を聞く機会を得られることは、横田めぐみさんの両親ら拉致被害者の家族にもメリットが大きいなどとして、
千葉法相は上陸特別許可を出した。

 もう一つの来日の障害は、87年の爆破事件当時、金元死刑囚が「蜂谷真由美」名義の偽造旅券を所持していたことから、偽造公文書行使の容疑があることだった。
しかも、金元死刑囚は海外にいたため、時効は成立していない。
複数の捜査幹部は「警視庁が立件の可能性を捨てているわけではない。
ただ、死刑判決を受け、事件から20年以上が経過している。
可罰性の観点からどうなのかという議論はある」と話す。

 こうした現状を踏まえ、中井担当相は警察庁に対し、
入国後も支障がない対応を要請。警察当局もほぼ同意しており、
拉致事件についての情報収集も含め、
滞在中に金元死刑囚から事情を聴くことはないとみられる。【千代崎聖史】

------------------------------------------------------------------------------------
他のブログでも取り上げているが、元死刑囚が来日との報道を知り、
まずは違和感である。

何でこの時期に?と思う。
素人考えだが、恩赦を受けたとはいえ、元死刑囚であって、
金元死刑囚は死者115人を出した大量殺人テロ事件の実行犯である。
死刑を免れても本来は、ひっそりと暮らしていかなければならない境遇であると思う。
日本の拉致事件に絡んでいるからと言って、公に姿を現し、テレビに堂々と映る。
115人の遺族の方たちからしたら、とても許せるものではないだろう。

それが、日本の政治判断、左翼、朝鮮人政党の民主党のことであるから、
裏があるだろう。韓国が期待する、日韓併合100年にあたっての○○談話を出させる為の
取引をしたのだろうと思う。(当たらないことを祈るが)

そもそもが拉致事件の解決などは考えてもいない政権である。
拉致事件実行犯のシン・ガンスの釈放要求署名にサインした、総理大臣。
同じく、サインをした、落選しても法務大臣に居座る法務大臣。
この政党の思惑で来日が実現だなんて、胡散臭く思うのも当然ではないか。

この党の人間はブルーリボンは横田夫妻、被害者家族に、面会する時だけつけて、
終われば即外すのである。やる気なんか最初からないのだ。
元民主党都議会議員の土屋たかゆき氏によれば、ブルーリボンをつけていると
「何でそんなものつけているんだ!外せ」と多くの民主党議員に言われるそうである。

このことからして、単なるパフォーマンス、韓国との裏取引以外には考えられない。

何も来日しなくてもこちらから出かけて聴取すればいいこと。
大げさにチャーター機まで使い、わざわざ軽井沢に滞在などと
マスゴミが喜びそうなお膳立てだ。
今日も面会、軽井沢で騒然のどうのとマスゴミが騒いでいる。
今日から四日間、ワイド・ショーにとっては、美味しいネタだろう。
右往左往させられる家族会の方たちが気の毒でならない。
[PR]

by kkagayaki | 2010-07-20 14:10 | 政治に関する独り言


<< 熱すぎる!      夏空と飛行機 >>